【一覧】会社員の副業をカオスマップで全部解説【おすすめはスキルシェア】

こんにちは、若山(@naoki_wakayama_)です。

今回は、世の中のあらゆる副業をカオスマップでまとめて「サラリーマンにおすすめな副業」をお伝えしていきたいと思います。

全ての副業は13種類に分類できる

まず副業は、以下の13種類に分類することができます。

副業カオスマップ(2019年版)
  1. アルバイト:一般的なパート・アルバイト(日雇い等も含む)
  2. 転売:不要品販売、せどり(店舗 / 電脳)、輸入物販など
  3. ネットショップ:独自にショップサイトを開設し、物販を行うモデル
  4. 投資:株、FX、バイナリーオプション、ブックメーカーなど
  5. アフィリエイト:ブログ、YouTube、SNS等を使った広告ビジネス
            ※Google Adsenseも含む
  6. ネットワークビジネス:アムウェイ・ニューススキンなどに代表される多階層式の商品販売モデル。マルチレベルマーケティング(MLM)とも言われる。
  7. コンテンツ販売:note、Udemyなどによるデジタルコンテンツの販売
  8. スキルシェア:各自の特技をベースにした個人間の独自サービス販売
            英会話指導、転職相談、似顔絵など
  9. シェアリングエコノミー:Airbnb、カーシェア、駐車場シェアなど
  10. マッチング:主にオフラインで行われる個人型代理店ビジネス
  11. クリエイター:エンジニア、デザイナーなど
  12. 講師 /コンサルタント:あらゆる業種における講師業・コンサルタント業
  13. 副業社員:曜日・日数限定で従業員として別の会社に所属する働き方

副業分析の5つの基準

そして、ピックアップした13種類の副業を以下の5つのポイントで分析していきます。

  • 簡易性:いかに参入障壁が低く、継続しやすいか
  • 収益性:限られた時間の中でいかに収益性を伸ばせるか
  • スキルアップ:いかに自分のスキルを向上させることができるか
  • 本業との両立:精神的・時間的にいかに両立しやすいか
  • 安全性:あらゆる面においていかに低いリスクで取り組めるか

おすすめしない副業

まずは、13個の中で最もおすすめしない副業を紹介します。
おすすめしない副業は以下3つです。

  • バイト
  • ネットワークビジネス
  • 投資

グラフと一緒に見ていきましょう。

バイト

アルバイトの分析

まずバイトは、簡易性と安全性が非常に高いです。
思い立ったらすぐに始めることができ、雇われ先のルールに従うのみですのでこれといってリスクもないからですね。

しかし、バイトは基本的に単純労働です。
ですので、劇的にスキルアップに繋がるということはまずないでしょう。

また、給料は時給換算のため、収益性も決して高くありません。
確実性重視で長く働いて稼ぎたいなら稼ぎたいなら会社で残業した方が効率的です。

さらに、バイトは基本肉体労働なので、シンプルに結構体力を使います。
毎日9時から18時まで勤務して、一旦返って20時から26時までコンビニでレジ打ち・・・なんて考えただけでもしんどいですよね。普通に体を壊します。
というわけで、本業との両立性も低いです。

ネットワークビジネス

ネットワークビジネスの分析

次にネットワークビジネスですが、これもおすすめ出来ません。

第一に、ネットワークビジネスは儲かりません。
よく”不労所得”という言葉がセットで出てくることも多いので、人によっては儲かるイメージを持っているかもしれませんが、実際は真逆です。
頑張って十数人のグループを作っても、初期投資や毎月の商品購入額(半分ノルマのようなもの)の方が金額が大きくて、収支で見ると赤字・・・なんてこともザラです。

また、スキルアップや安全性という面でも最悪です。

ネットワークビジネスの営業方法はセミナーがメインになりますが、初心者がやるのはグループの上の人間(アップと言います)が作成したテンプレ文に沿ってひたすら知人・友人にセミナーの勧誘をするだけです。
結局やってるのはただのコピペなのでスキルアップに繋がるはずもありません。

さらに、グループによっては強引な勧誘や違法な宣伝方法を推進しているところもあるので、そういうグループに入ってしまうと、周りの信頼を損なったり知らず知らずの内に違法行為を行ってしまうようなリスクもあります。

投資

投資の分析

次に投資です。
投資自体は素晴らしい取り組みだと思いますが、サラリーマンの副業という面ではおすすめできません。

一番の理由は簡易性が低いからです。
まず、投資にはある程度の余剰資金がないと始められません(もしくは始めることができても効率が悪いです)。
また、投資はとても奥が深いものなので、正しい知識を身につけるためには非常に多くの勉強時間を要するというハードルがあります。
ですので、十分な資金と時間があって始めて本格的に取り組めるものになるので、簡易性という面ではとても低いです。

一方でタチが悪いのが、FXやバイナリーオプションなどの比較的わかりやすい投資だと大して勉強していなくても最初から勝ってしまうことがあります。
そうすると、それが自分の実力だと勘違いして、大きく勝負に出て大損失を被るようなリスクもあります。
僕の場合はまさにこれでした。学生時代、一時期FXに取り組んでいたことがあって、2-3週間安定的に勝つことができていたので、自分のロジックは完璧だと思い込んで結果的に数百万の大損失を出してしまいました・・・。

ただ、投資は稼いだ資金を増やすというフェーズでは必須となる取り組みだと思うので、最終的には勉強すべきだと思います。つまりは優先順位の問題ですね。

副業としてではなく、あくまで貯金的な意味で保険や積立NISAなどに契約してみるのは大いにありかと思います。

おすすめな副業

続いて、おすすめな副業を見ていきましょう。

サラリーマンに是非おすすめしたい副業は、ずばり「スキルシェア」です。

スキルシェア

スキルシェアの分析

スキルシェアというのは、名前の通り自分のスキルをシェア(販売)することで収益を得るモデルです。
簡単に言うならメルカリの無形商材版で、自分のスキルをベースにしたサービスをフリマアプリで自由に販売していくイメージです。

ココナラというサービスが業界最大手になるので、スキルシェアのイメージがつかめない人は一度ココナラをサラッとのぞいてみるのが良いと思います。

グラフを見ると非常にバランスがいいことが見て取れると思いますが、第一にスキルシェアは非常に簡易性の高い副業です。
自分自身が商品となるので、とくに資金や準備期間も必要なく、サービスにできそうな特技があれば今すぐに始めることができます。

そして、一番ポイントとなるのはスキルアップの要素です。
いくら簡易性が高くても単なる単純労働であればバイトと一緒になってしまいますが、スキルシェアにはスキルアップ要素が非常に多くあります。

※ちなみにスキルシェアにもいくつかカテゴリがあるのですが、クラウドソーシングや家事代行のような”受動的に”作業を請け負うようなスキルシェアは今回の対象からは除くこととします。
受動的なスキルシェアは単価が下がりやすくスキルアップ要素も低くなるためです。

例えば、僕の場合はWEBマーケティングに関するサービスを合計200人以上に販売してきましたが、スキルシェアは基本的に1対1でやりとりをする形式になるので、サービスを販売すると必ず相手から何かしらのフィードバックがあります。

「・・・がすごくためになった!」
「・・・についてもっと詳しく教えてほしい。」
といった具合ですね。

そうすると、200回商品を販売すれば200回のフィードバックがあるわけで、200回分自分のスキルを磨くチャンスをもらえます。

また、相手に教えることを前提にしていると、インプットの質も自然と高まっていくので、スキルシェアを始めようと決意した時点から成長のチャンスがあります。

あとは、本業との両立性も抜群ですね。
1対1でのやりとりになるので多少の稼働は取られますが、日程調整等は自分のスケジュールに合わせてできるので、残業のない日や土日を中心に対応するようにすればいいでしょう。

このようにスキルシェアは非常におすすめの副業です。

しかし、一点だけ問題があります。

それは、
「スキルシェアだけではあまり収益を伸ばせない」ということです。

理由は二つで、一つは販売手数料が非常に高いということ。
もう一つは、スキルシェアのプラットフォームを利用する人の母数がそもそもそんなに多くないので、売れる限界数が決まっているということです。

とくに手数料に関しては非常に大きな問題で、例えばココナラの場合は販売額の25%の手数料を取られます。
メルカリでも10%なので25%というのはこの手のプラットフォームではかなり高い割合です。
ちなみに、25%ということは1万円のサービスを売っても利益は7,500円です。
200件販売すれば50万円の手数料を支払うことになります。
すごくもったいない気がしますよね。

ですので、スキルシェアで十分に自分のスキルを磨けた人は次のステップとして新しい副業を始めてほしいと思っています。

それが コンテンツ販売、講師、コンサルタントです。

副業のステップアップ

これらは、基本的な活動内容としてはスキルシェアと大差はないのですが、大きく違うのは”自立的”な販売モデルであるということです。

つまり、ココナラのようなプラットフォームを通さずに自分のメディア(ブログ、YouTube、Twitterなど)を使ってサービスを販売するということですね。

これだと、当然手数料はかからないので利益率が大きく向上しますし、全インターネットユーザーを対象にできるので、自分のメディアが大きくなればその分販売数も青天井で伸ばせます。

ただ、プラットフォームに依存しないということは、ゼロからメディアを育てていく必要があるわけで、これは初心者にとってはとてもハードルが高いことです。
ですので、最初にスキルシェアで十分に実力を付けた上でそれを武器にスケールしていくのがベストということですね。

コンテンツ販売、講師/コンサルタント、クリエイターの詳細を以下簡単に紹介します。

コンテンツ販売

コンテンツ販売

コンテンツ販売は、ブログやPDFデータ、動画などのデジタルコンテンツをネット上で有料販売するモデルです。

最初にお伝えすると、正直言ってコンテンツ販売は極めれば無敵です。
なぜなら、デジタルコンテンツなので仕入不要=リスク0であり、ネット完結できるので販売から納品・アフターフォローまで全て自動で行う仕組みを作ることができ、工夫次第で単価も自在にあげれるので収益性も抜群に高いからです。

たまにネットで異常に稼いでいる人がいますが、そういう人はだいたいコンテンツ販売を行っています。
ちなみに、コンテンツ販売のダークサイド的なポジションにあたるのが情報商材業界ですね。
情報商材は定義が難しいですが、僕の定義は、「市場価格よりも異様に高い価格かつ非常にクローズな場で行われるコンテンツ販売」です。
最近は情報も含めてあらゆるもののオープン化が進んでいるので、情報商材のような不透明な販売手法は廃れていくと考えています。

話を戻すと、コンテンツ販売はとてもメリットが多いモデルです。
ですが、グラフを見て分かるとおり、簡易性が若干低めです。
これは先ほどお話ししたとおり、コンテンツ販売のベースとなる販売プラットフォームは自社メディア(自分のTwitterやブログなど)になるので、ある程度メディアが育っていないと商品が売れないというデメリットがあります。

また、デジタルコンテンツとしてまとまった商品を作るためには、ある程度の検証期間と材料が必要です。
英語が少し得意だからと言って、検証を行わずにいきなり英語教材を作るのは、市場を無視して自分の感覚だけで新しい商品を作るのと一緒で、かなり無謀です。
ですので、事前にスキルシェアで1対1の対応を通して、様々な検証を実施しつつ、ある程度材料が揃った段階でコンテンツ作成を始めるのがおすすめです。

講師/コンサルタント

講師/コンサルタントの分析

講師/コンサルタントは、スキルシェアの自立版です。
ココナラのようなプラットフォームを通さずに独自のサービスを提供するモデルです。提供形態はコンサルティングやセミナー、オンサインサロンなど色々な方法がありますが、それぞれメリット・デメリットがあるのでうまく組み合わせると収益を最大化できます。

このモデルの最大の特徴は、コンテンツ販売と同じく自社メディアでのやりとりになるので、最初のハードルはありますが、軌道に乗れば月3桁万円程度まで収入を上げられることです。また、同様に仕入れも発生しないのでリスクも極めて低くビジネスモデルとしてはメリットが非常に大きいです。

また、コンテンツ販売とは異なり、契約後のアフターフォローが発生するので、その分スキルアップ要素も多分にあります。

本業・副業関わらずフリーランスとして成功するには、自分の商品・サービスを持つということは非常に重要になってくるので、スキルシェアで十分実力を付けたら是非講師/コンサルタントモデルに移行していくことをおすすめします。

クリエイター

クリエイターの分析

クリエイターはいわゆるフリーランスエンジニアやフリーデザイナーのような働き方です。
特徴は講師/コンサルタントと重複する部分が多いですが、技術力を必要とする働き方なので、技術的な専門性を高められるという大きなメリットがあります。

とくにいまはエンジニアの需要は非常に多いので、今はまだスキルが無いという人も3か月-半年程度プログラミングの勉強にコミットして、フリーランスエンジニアとして副業デビューするというのも非常に良いビジョンだと思います。

その他の副業

以下では、その他の副業(状況によってはおすすめできる副業)をざっと説明します。

シェアリングエコノミー

シェアリングエコノミーの分析

シェアリングエコノミーは、カーシェアやスペースシェアなど●●シェアの総称です。(スキルシェアも厳密にはシェアリングエコノミーの一種ですが、特性が異なるので敢えて分けています。)
民泊のAirbnbや駐車場シェアのAkippaなどもここに含まれます。

シェアリングエコノミーもスキルシェアで解説したメリットと同じく、自分が持っているものをシェアするだけなので、すぐに始められるという点で簡易性に優れています。

また、基本的にはモノを貸す(シェアする)だけなので、ほとんど自分の時間を使わなくて済むのも大きなメリットでしょう。

一方で、金額的にはあまり期待できず、ある程度軌道にのっても、カーシェアで月3万円前後、スペースシェアで月5万円前後くらいが平均的だと言われています。
もちろん、Airbnbで月100万以上稼ぐ人も少なからずいるとは思いますが、そこまでいくのはかなりハードです。

また、以外に見落とされがちなのがリスク面です。
ここらへんの分野については、市場が急成長を遂げた一方で法的な規制が追いついていない部分も多いので、ユーザーとのトラブルもよくあります。
トラブルを事前に回避すべく、慎重に行うことが重要でしょう。

副業社員

副業社員の分析

副業社員は、ここ最近の副業ブームで登場した新しい副業スタイルですね。
ネーミング通り、副業で本業とは別の会社に社員として所属するモデルです。

こちらは、業務委託等である程度まとまった期間がっつりと働くことになるので、収入は5万、10万単位で大きく増やせるでしょう。
スキル面においても、実績を求められることになるので、シビアな環境でスキルアップに繋がる面も多いと思います。

問題は、本業との両立ですね。
副業社員は、基本的に土日に行うことになるので、単純に週5日勤務だった人が本業(5日)+副業(1-2日)で週6日勤務や週7日勤務になるようなものです。
これは結構ハードでしょう。

さらには、副業で所属する会社でも納期や実績が厳しく求められることになると精神的な負担も大きいです。
副業を頑張りすぎてしまうことで、精神的にボロボロになって本業も副業もどちらもうまくいかなくなってしまう状態を”副業鬱”といったりしますが、まさに副業鬱になる危険性が高い働き方です。

本業の会社がとてもホワイトで精神的に余裕がある人ならいいですが、そうでない人は十分考えてから契約するようにしましょう。

マッチング

続いてはマッチングです。
これは、ソリューションを販売したい企業とそれを導入する見込みのある企業を繋ぐ(マッチングする)モデルです。

セールスハブというプラットフォームが有名なので、一度見てみるとイメージが掴めると思いますが、基本的にはここに登録されている商材をざっと把握した上で、紹介できそうな企業があればアポを組み、アポが成立した時点で報酬が発生します。
アポ成立時と受注時の2段階に分かれて報酬がもらえる案件も多いです。

このモデルは、比較的短時間で高い報酬を得ることができ、収益性や本業との両立はしやすいですが、同時にとても難しい副業ともいえます。

なぜなら、法人営業において確度の高いユーザーと新規でアポを組むというのはどこの企業も一番苦労するポイントにも関わらず、それを一個人として何の看板も無い状態でやらなければいけないからです。
正直、相当高い営業力が求められるでしょう。

ですが、営業するだけであればタダなので、トライしてみるのは大いにありだと思います。

転売

転売の分析

転売は、副業の代表格といえるモデルでしょう。
「メルカリ転売」、「海外転売」、「店舗せどり」、「電脳せどり」など転売の方法も多種にわたり、書店にもたくさんの転売ノウハウ本が並んでいます。

転売が代表的な副業である理由は、簡易性と収益性のバランスがいいからです。
つまりは、”誰でも簡単に稼げる”。
誰もが食いつくワードですよね。

これに関しては、概ね間違ってはいないと思っていて、転売は確かに誰でも比較的簡単に稼げます。
なぜならやるべきことは、安く買って高く売る・・・これだけだからです。

ノウハウもだいぶ確立しているので、まともな本やnoteなどを買って、その通りに行動すれば月に数万円稼ぐのはとてもハードルが低いでしょう。

ですが、仕入れや販売を行う上で、実際に店舗に出向いたり、商品を運んだり梱包したりとやることは結構多いので、体力は使います。
また、基本的には単純労働になるので、スキルアップもあまり見込めません。

自分で工夫して高く売れるような付加価値を付けたり、業者と交渉して圧倒的に安く仕入れるようなことができれば多少のスキルアップもあるかもしれませんが、それでもほとんど単純労働です。

ですので、スキルアップよりもとにかく短期的なお金重視の人や、余った時間を労働に当てて着実に収入を増やしたいという方には転売はおすすめです。

ネットショップ

ネットショップの分析

ネットショップは言うならば転売の派生形です。
転売が単なるプラットフォームの横流し(店舗→Amazon、Amazon→メルカリ)などだったのに対し、ネットショップでは仕入れた商品を自らが運営するショップで販売することになります。

これには、Web集客のためのマーケティングスキルや、インサイドセールスのスキルなど多方面で高度なスキルが必要になるので、スキルアップ要素が非常に多くなる一方で難易度も急激に上がります。

とはいっても、あくまでベースは物販なので、利益率はそこまで高くならないという問題があり、収益性はあまり高くありません。

ですので、「オリジナルグッズを販売したい」というような商品に対する特別な思いがある場合は素晴らしい選択肢だと思いますが、簡易性と収益性が割に合わないという致命的なデメリットもあるのがネットショップです。

メインで行うというよりは、メインの副業に+αの付加価値をつけるという位置付けで上手に活用するといいと思いますね。

アフィリエイト

アフィリエイトの分析

最後はアフィリエイトですね。アフィリエイトもネット副業の代表格といえるので、知らない人は少ないと思います。
いわゆるネット版の個人代理店で、特定のサービスを紹介し成約時に手数料をもらうモデル(A8ネット、Amazonアソシエイト、楽天アフィリエイトなど)や、自社メディアに広告枠を付けて表示回数やクリック回数に応じて手数料をもらうモデル(Googleアドセンスなど)があります。

アフィリエイトも自社メディアの育成が必要になるので、初期ハードルが高いというデメリットがありますが、コンテンツ販売と同等に仕入れ不要で軌道にのれば収入を上げやすいという特徴がありますね。

ただ、コンテンツ販売とは異なり、アフィリエイトは他社商品を扱うのでコモディティ化が進みやすいです。
ですので、アフィリエイト単体で突き抜けるのは急に収入が減ってしまうリスクもあるので、あくまでサブモデルとして伸ばしていくのが理想的でしょう。

13コの副業まとめ

ここまで13コの副業を見てきました。
最後に内容を簡単にまとめます。

  1. バイト:全くおすすめしない 。残業の方がいい。
  2. ネットワークビジネス:全くおすすめしない。稼げないしリスク高い。
  3. 投資:おすすめしない。稼げた後のステップとしてやるべき。
  4. スキルシェア:おすすめ。次のステップとして自立型モデルに移行すべし。
  5. 講師/コンサルタント:あり。スキルシェアの次のステップ。
  6. クリエイター:あり。スキルシェアの次のステップ。
  7. コンテンツ販売:あり。講師/コンサルタント・クリエイターと並行しての実施がおすすめ。
  8. マッチング:比較的あり。ただし難易度は高い。
  9. 副業社員: 両立が難しい ためあまりおすすめしない。
  10. シェアリングエコノミー:シェアできるものがあればあり。
  11. 転売:長期的視点ではおすすめしない。短期的なお金重視ならあり。
  12. ネットショップ:商品に思いがあるならあり。もしくは+αの付加価値をつけるために実施するならあり。
  13. アフィリエイト:収益性化までのハードルは少し高いがメリットは多い。 一本で行うとコモディティ化が進むので、講師/コンサルタント・クリエイターと並行しての実施がおすすめ。

いかがだったでしょうか。
こうして見てみると、無限にあるように思えた副業も意外とシンプルに思えたんじゃないかと思います。

あとは、副業で自分が達成したい目標さえ定まれば、やるべきことは決まっています。

せっかく記事を読んで参考になっても、実際に行動するのは2%くらいです。

是非、行動して未来を掴みにいきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

『仕事の究極のエンターテイメント化』の実現のため仕事術を発信 / NTTドコモ エバンジェリスト×副業マーケター / 金沢大学機械工×学生起業 → DOCOMO×フリーランス / インサイドセールス立ち上げ / 講演分野は5G・XR・RPA・働き方改革・B2Bマーケなど